米倉涼子・岡田准一もやっている護身術「クラヴマガ」とは?
ドラマ「交渉人」で、クールな女刑事を演じている米倉涼子(32)。鍛えられた美しいボディーをつくるべく「クラヴマガ」を始めたという。先週最終回を迎えたドラマ「SP」主演の岡田准一(27)も「クラヴマガ」のDVDを見て、夜な夜な研究していたとか。
クラヴマガとは、ヘブライ語で「接近戦闘術」の意。戦火の絶えないイスラエル発祥の護身術で、性別問わず誰でも効率的に学べるというのが特徴だ。
とはいっても、FBIやSWAT、日本の自衛隊や警察でも取り入れているといわれ、シロウトが興味本位でやるにはハードルが高そう……。
日本で唯一、事業展開する「クラヴマガ・ジャパン」((電話)03・3263・4555)の会員数は約1000人。物騒な世の中への不安も高まり、人気はウナギ上りだという。
「男女ともに30代半ば〜40代の方が多いのですが、70代の男性も通われています」(担当者)
●日刊ゲンダイ本紙女性記者が実践
実際に体験してみた。キックやパンチで首や股間などの“急所”を攻撃するのだが、シンプルな動きなので分かりやすかった。1時間ミッチリ動いたら、汗ビッショリ。
「3年間通っています。一心不乱に狙い撃ちするのでストレス解消にもってこい」(30代看護師)
「筋力トレーニングも充実。特に腹筋が鍛えられ、お腹のたるみに効果テキメンです」(40代会社員)
会員になれば、米倉涼子に会えるかも。
(引用:ライブドアニュース)
うわぁ〜怖い護身術ですね。全て急所を狙うとの事ですが、クラヴマガの一撃が綺麗に入れば幾ら体の大きな男性でも立つことは出来ませんね‥‥怖い、怖い。