ジョニー・デップについて語りましょうか?
知り合いの男性から、ジョニー・デップのウンチクを教えてくれと頼まれた。「彼って、女の子との話題のネタに便利なんだよね」とのこと。ということで、ジョニデの人生をさくっと振り返ってみました。
ネイティブアメリカン・チェロキー族の血筋というルーツを持ち、家庭の事情で転居を繰り返す少年時代をすごした彼は、常に自身をアウトローのように感じて いたそう。
83年に結婚した妻の知人である、ニコラス・ケイジの勧めで俳優としてデビューするものの、ジョニデの出演する作品は作家性の強いアート系の作 品ばかりで興行成績はいまヒトツ。
加えてドラッグにおぼれたり、暴力行為で逮捕されるなど“お騒がせ事件”もたびたび起こした彼は、その演技力に定評はあ るものの、当時はアウトサイダー的な俳優という認知だったのだ。
一方、心に空虚を抱えているからこそ、ジョニデは恋多きオトコでもあった。
85年の離婚後ウィノナ・ライダーやスーパーモデル、ケイト・モスなど、婚約すること計4回(結局全て破棄してますが…)!?
そ んな彼が、ファンサービスにも熱心で家族思いの温厚な人柄になったのは、「出会った時から結婚したような気分になった」という、現在の恋人、ヴァネッサ・ パラディの存在が大きい。
実は二人はまだ入籍していないが、「Vanessa Paradis(天国という意味)という名前は完璧だから、それを壊したくない」のだとか。
とにかく、アウトローだった彼が本当の家族が できたことで自分の居場所を見つけ、溺愛する子供たちの勧めで海賊ジャック・スパロウ役を演じて世界的な名声も手に入れた。
そして、最新作『スウィー ニー・トッド』では、心に傷をかかえた悲しき殺戮者を演じてゴールデングローブ賞・男優賞を受賞するなどキャリアは絶好調!
と、まあいろいろ語れるジョニデだけど「やっぱりオトコには、女性の存在が重要だよね」なんて話で締めれば、新たな出会いが生まれる…かもよ!?
(引用:ライブドアニュース)
昔は結構、荒れていたんですね。今は大切にしたい女性ができ、また俳優としての成功も収めて一番人生の中で最も良い時期ではないのでしょうか?この素晴らしい現状が続く事をファンの一人として願っています。
で、最新作『スウィー ニー・トッド』って怖いのかなぁ?