メイド喫茶の次は“お母さん喫茶” 登場
秋葉原を中心として、メイドの衣装をまとったウェイトレスが給仕をしてくれる喫茶店「メイド喫茶」が一大ブームを巻き起こしましたが、ついにメイド喫茶を超えた「お母さん喫茶」が登場しました。
現代の疲れた人々を癒してくれる憩いのカフェになるとのこと。
大阪のアメリカ村(通称アメ村)に3月15日(土)からオープンする「まんだらけグランドカオス」にて、「マザー」という喫茶スペースが開店するそうです。
まんだらけに電話で問い合わせたところによると、「マザー」はメイド喫茶のように「萌え」を追求するのではなく、「あこがれのお母さん」のイメージで話し相手になるなどして接客することで、「癒し」や「安息」を与える喫茶店を目指しているとのこと。
また、ケーキを中心としたメニューのため、男性だけでなく女性客も入りやすいお店となるほか、特別なメニューを出すことも考えているそうです。
しかしどうやら「お母さんの玉子焼き」「お母さんの肉じゃが」といったメニューが出るのではない模様。
一人暮らしの学生や社会人などに喜ばれるお店になるのかもしれませんね。
(引用:GIGAZINE)
喫茶店なのにメニューでお母さんの肉じゃがなんかが出てきたら逆に新鮮で良いと思うのですがね‥残念。
でも、関西だけに「あこがれのお母さん」では無く「人気もんのおばちゃん」て事ないですよね‥。