“C−C−B”18年半ぶりに再結成!!
3人組バンド「C−C−B」が18年半ぶりに再結成‥。
ギタリスト・関口誠人(48)が昨年3月に心筋梗塞(こうそく)で入院していたことが分かった。
この日、東京・表参道FABで行われた再結 成ライブの会見で、本人が明らかにしたもの。
同時に、5月から東名阪でのライブツアー(全3公演)の開催も発表。
関口は「ステージ上で死ねるなら本望。い けるところまでいきたい」と闘志を燃やした。
会見も、終わりに差しかかったころだった。
関口は「心臓を少し悪くしまして。
昨年、心筋梗塞 になりました」と告白。
本人は気にしている様子もなく、あっさりと告げたため、報道陣もしばらくあっけにとられた。
続けて東名阪でのライブツアーに向けて 「ステージ上で死ねるなら本望。
いけるところまでいきたい」と宣言。
「僕が先(87年)に脱退しちゃったんで、なかなか(再結成しようと)言えなくて。
ま だかまだかと思っていた」と、18年半ぶりの再結成を心から喜んだ。
事務所関係者によると、関口は昨年3月に発症し、3週間ほど入院した。
現在も定期的に通院を続けているが、健康状態に問題はないという。
解散後、18キロ以上体重が増えたため「メタボ対策を実行しているところ」(関係者)と話している。
この日、3人はヒット曲「Romanticは止まらない」を熱唱。
報道陣を前にしては1曲だけのお披露目となったが、リーダーの渡辺英樹(48)は「やっ ぱり新鮮。生で演奏するのも久しぶりだったので」。
ドラムの笠浩二(45)も「この年で、こうやって音楽ができるのは幸せなこと」としみじみ。
3人は当時 を思い出すように、すがすがしい表情を見せた。
「Romanticは−」は、最近では、プロボクシングWBC世界王者の内藤大助(33)の入場テーマ曲として話題に。
また、フジ系「SMAP×SMAP」で稲垣吾郎(34)が笠をまねた「C−C−B 吾郎」も人気を呼んでいる。
18年前を懐かしむファン、当時を知らない若者層から巻き起こった再ブレーク。
ライブツアー以降の活動は未定というが、渡辺は「もしこれでボ〜ッと盛り上 がったら、辞めたくても辞められなくなっちゃうな」とまんざらでもない様子。
本格的再始動に向け、今後の動向に期待が高まる。
◆ヨッちゃんも駆けつけ14曲熱唱 ○… 再結成ライブでは「Romanticは−」など14曲を熱唱。
チケットは即日完売で、元たのきん、野村義男(43)もゲスト出演し約300人のファンを熱 狂させた。
新アルバム「Romanticは止められない」をリリースする。
同アルバムには、同曲のリアレンジ版など10曲を収録。
(引用:ライブドアニュース)
C−C−Bも懐かしいですが、元たのきんのヨッちゃんはもっと凄く懐かしい感じがします‥。